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ドメン(土面)は縄文時代後期・晩期、粘土で作って焼きあげた仮面。

目に孔(あな)があいているものと、孔がなく額につけたらしいものとがある。縄文時代(じょうもんじだい)は、年代でいうと今から約16,500年から約3,000年前(紀元前10世紀)、地質年代では更新世末期から完新世にかけて日本列島で発展した時代であり、世界史では中石器時代ないし新石器時代に相当する時代である。旧石器時代と縄文時代の違いは、土器の出現や竪穴住居の普及、貝塚の形式などがあげられる。

ときいろとは、トキの羽のような色。うすもも色。淡紅色。

トキはコウノトリ目トキ科の鳥の一種。以前は東アジアに広く分布しており珍しくない鳥であったが、19世紀後半から20世紀前半にかけて激減した。野生では中国の陝西省に約500羽が生息しているほか、2008年9月に日本の佐渡島において人工的に繁殖された10羽が放鳥された。飼育下では2009年2月現在、中国に約600羽、日本に111羽、韓国に2羽がおり人工繁殖が進められている。